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SNSコンサルティング

仕切り
SNSコンサルティング

SNSマーケティングで成果に結びつけられている企業は想像以上に少ないです。
中小企業のアカウントはフォローされにくく、「バズる!」なんてことは滅多にありません!
しかし、SNSの上手な活用法を知っていれば、顧客を巻き込んだブランディングができることに確信が持てます。

ズバリ!中小企業がSNSですることは集客ではありません!

「集客をしない…」

では「何をするのか?」「何を発信するのか?」ここが一番の問題です。

その前に、SNSを利用するユーザーは、どのような心情なのでしょうか?
一番良く聞く声は「趣味嗜好が合う人たちと繋がりたい」「自分に共感してくれる人と繋がりたい」などといったことです。
どうも承認欲求が関係してきているようです。

そもそも欲求とは何か?

アメリカの心理学者心理学者アブラハム・マズロー氏の「マズローの欲求5段階説」というものがあります。

自己実現欲求:あるべき自分になりたいという欲求。

承認欲求(尊重欲求):誰かに褒められたい、認められたいという欲求。この第4段階が妨害されると、劣等感や無力感などの状態になります。

社会的欲求:友人や家庭、会社から受け入れられたい欲求。仲間を求める欲求。

安全欲求:安心・安全な暮らしへの欲求。

生理的欲求:基本的・本能的な欲求。食欲、排泄欲、睡眠欲など。

承認欲求…
これは、老若男女を問わず誰にでもある普通の欲求です。
平和友好的で豊かな生活環境である日本人は、第1段階の生理的欲求~第3段階の社会的欲求までは満たされやすいことになります。
低次欲求は満たされているので、今度は第4段階の承認欲求(誰かに褒められたい、認められたい)を私達はつい求めてしまいます。

「SNSは趣味の世界だろ?」という声が聞こえてきそうですが、どうやら現代人の生活や心情、人間関係と大きな関係があるようです。
だからこそSNSは、ヘビーユーザーが存在しますし、ヘビーでなくても現代生活にとって、とても大切なものと捉えているユーザーも多いのです。

「誰かに褒められたい、認められたいという欲求」があるからこそ、SNSから得る情報は自身の興味のあることだけになってしまいます。

イメージは回転ずしと同じです。自分の好きなネタしか手に取りません。
そんなSNS環境に、会社PRや商品紹介を発信しても見向きもされないでしょう。
「えっ!回転ずしなのに、ジーンズが流れてきたよ」なんてことになっています。
ですから明日からは「コマメに投稿しているのかー!」と、SNS担当者を叱らないでください。 だってSNSユーザーは、あなたの会社や製品には興味がないのですから。

企業がSNSを上手く活用するには

では、どうしたら「あなたのアカウントに興味をもってもらえるか」が問題となります。

企業がSNSを上手く活用するには、以下の段階を踏んでいきます。

フォローしてくれた人の属しているコミュニティを通じて拡散
フォロワーとの距離を縮め企業のファンの獲得
フォロワーとの直接的なコミュニケーション

【①フォローしてくれた人の属しているコミュニティを通じて拡散】

SNSでは自分の興味のあるアカウントをフォローします。そうして、趣味嗜好が似通ったコミュニティが出来上がっています。
あなたがターゲットとする人のコミュニティと仲良くなるには、そのコミュニティの人達が興味をもつことを発信しなければなりません。

Twitterの場合、タイムラインにはフォローしているアカウントのツイートが流れてきます。
また、フォローしている人が「いいね」「リツイート」をした他者のツイートも流れてきます。 コミュニティ内で流れてくるツイートは反応されやすく、そのツイートをしたアカウントにも興味をもってもらいやすいのです。

あなたをフォローしてくれた人が「いいね」をしてくれれば、あなたを知らない人のタイムラインにあなたのツイートが流れます。
コミュニティに溶け込んだツイートをしていけば、フォローされているアカウントを通して拡散されていくことになります。
ビリヤードみたいに、玉突き状態になります。

【②企業アカウントのファン獲得】

ユーザーがアカウントをフォローする時は、プロフィールとツイート内容を見ます。
プロフィール欄は、いつもの企業紹介のような固いものより「親しみやすさ」が感じられるものがいいです。

ツイート内容は俗に言う「中の人」の人間味が感じられることが大切です。
近況ツイートやユニークなツイートは、フォロワーとの距離感を縮められます。
発信ポイントは、フィーリング、タイミング、ハプニングを意識した投稿です。

キャンペーンを行う時には「ハッシュタグ」「リツイート」「いいね」を複合的に活用し、フォロワー参加型で楽しめる企画がいいです。

【③フォロワーとの直接的なコミュニケーション】

あなたの人間味あふれる発信は「企業 対 ユーザー」の壁を乗り越えた結びつきに変化していきます。
人の人との関係性になりますから「企業 対 ユーザー」では成し得ないコミュニケーションが作れるいう利点があります。

また、あなたのコミュニケーションをオーディエンスもしっかり見て判断しています。
あなたのツイートにがどのくらいの人に見られて(インプレッション)、見た人たちがどう反応したか(エンゲージメント)に関わってくるのは、あなたの会社に合ったセグメント設定が大変重要になってきます。
設定したセグメントのツイートを観察することにより、ユーザーの興味・関心を次のステップへと昇格せることが出来るのです。

あなたの会社のファン作りを一緒に取組みます!

現在、SNSもいろいろあります。
Twitter、インスタグラム、Facebookなどはやりやすかったでしょう。
よく問い合せをいただくご質問に「SNSはどれがいいのですか?」というものがあります。
どのアカウントを作るかより、どんな人に向けて、どのような内容の発信をしていくかが、SNSマーケティングでは重要です。
芸能人でしたら「今日のランチはエビチリで~す!」でもいいかもしれませんが、中小企業アカウントでは何がコミュニティに刺さるのでしょうか?

今までは、URLを張り付ければwebに誘導できると考えてませんでしたか?
人は興味・関心のないことにはタップさえしてくれません。

アレドレは、あなたの会社のファン作りを一緒になって取り組みます。
SNS管理者のストレスなく、楽しみながらファン作りをしていきましょう。