2018年08月07日

SNSで企業アカウントを拡散させる方法

企業・お店でTwitter、Facebook、インスタグラムなどSNSアカウントを持ってますか?
持っているというところは多いと思いますが、「“いいね”がなかなか付かない」「拡散されない」「フォローはするが相手からのフォローがもらえない」「フォロワーが増えない」など、SNSの運営が上手くいかないと悩まれているところも多いと思います。

せっかく企業アカウントをもったのですから、企業を周知してもらうためにもSNSを上手く活用していきたいですね。
では、SNSで企業アカウントを周知してもらうために拡散させるにはどうしたら良いかお話します。

SNSで企業アカウントを拡散させる方法

企業アカウントを拡散させるための3つの方法

一般的に企業アカウントに対する見え方は、「広告ばかりで内容がつまらない」「ビジネス営業されるかもしれない」「フォローするほどの利点はない」など受け入れるまでのハードルが最初から高いです。

「いやいや、うちに興味のある人だけがフォローしてくれればいいんだよ。」と、思われるかもしれません。
しかし、アカウントがあるからといって自動的に拡散されることはありません。拡散されなけれなば興味のあるひとの目に留まることも難しいのです。

では、ハードルを下げて多くの人の目に留まるためには何をしたら良いのでしょうか?

1.地域ネタを発信

まず考えていただきたいのは意外と地元の方々にあなたの企業・お店が知られていないということはありませんか?

地元で20数年も営業しているお店であるのに、「こんなところに、○○屋さんができたんですね!いつオープンしたのですか?」なんて、聞かれることもあるくらいです。
企業にしても、名前は知っているけれど何をしている会社なのか知らないという地元の方々が多いのではないでしょうか。

SNSはグローバルな繋がりなので広い範囲の集客を狙いがちですが、それではターゲットが絞れずどこの誰に対して訴求しているのかわかりません。

しかし、地元のネタが載っているとまず地元の人の目に留まります。また、そこの県の人達、地元の出身者などは馴染みのある地域のネタがあるとフォローしたくなります。
地元の人にフォローされて拡散すれば、県外、日本中どころか世界へと広がっていくのです。

まずは、地元・地域の人達の身近な話題を提供することで、あなたの企業アカウントをフォローする利点ができます。
一般の人に受け入れられやすいアカウントになれば、企業・お店の良いイメージづくりにもなりますね。

2.写真を載せる

写真を載せているところは多いと思いますが、どのような写真をSNSにアップしていますか?
お店や会社の外観や商品、セミナーの様子といったところでしょうか。確かに企業アカウントなのでそういった紹介写真が多いかもしれませんね。

何をしている企業なのか、どんなお店なのかを知ってもらうためには、紹介写真も必要です。
ですが、『インスタ映え』という言葉もありますが自社商品だけでインスタ映えするところは限られています。
特徴的な食べ物を売りにしている飲食店、結婚式場などブライダル関係、アパレル関係、観光事業といったところはインスタ向きといえますが、それ以外の職種ですとアップする写真に困っているところもあるのではないでしょうか。

「うちは、TwitterとFacebookだから写真はアップしてない。」と、いうところもあるでしょう。

ですが、どうでしょう?TwitterやFacebookを開いてみるとタイムライン(TL)には、数多くの投稿が流れていますよね?
その中で、パッと目に留まるのは写真があるものではありませんか?
いつも文章だけの投稿ですと、多くの投稿の中に埋もれてしまいます。
Twitter、Facebookでもビジュアルが大事だということがわかりますね。

そういわれても、どのような写真を載せればよいかわからないと思われるかもしれませんね。ですが、全く心配はいりません!
Twitterでフォローの多い写真は意外と日常生活を写したものが多いのです。

例えば、

  • 空の写真
  • 夕焼けの風景
  • マジックアワー
  • ごく普通の食事メニュー
  • 季節を感じられる花・物

など、が人気が高いです。

それも特別な場所・特別なものでなく、あなたの街の風景、会社から見える空、お昼ごはんなど極々日常的なものの方が、企業アカウントの中の人の人間味を感じられます。
先ほどの地元ネタも写真があればなおさらいいですね。

写真の技術を売る企業でなければ、カメラもスマホで十分ですし、加工も必要ありません。ただし、街の風景などを撮った時に人が写り込んでしまった場合は、肖像権の侵害にあたるので特定できないように配慮しましょう。

3.ハッシュタグを忘れずに

ハッシュタグとは、キーワードやトピックスを分類するために#記号を付けたラベルです。
ハッシュタグをつけることで同じようなタグ付きの投稿が集められるので、そのタグに興味がある人に検索されやすくなります。

参照剛力彩芽も炎上!SNS発信の難しさに学ぶ企業アカウントの運営|ハッシュタグを活用する

ハッシュタグをつけることであなたの企業やお店を知らない人でも興味のあるネタであれば見てもらえるので、企業アカウントの投稿にもハッシュタグは欠かせません。

ハッシュタグには、『#おはようございます』『#お昼ごはん』『#いまそら』など日常で使えるタグもあります。
また、地域ネタでハッシュタグをつけるのであれば『#群馬』『#○○市』『#○○祭り』『#○○通り』など地名・場所を入れると良いです。

まとめ

SNSを上手く使うことで企業・お店の良いイメージづくりに繋がることになります。
地域に愛される企業・お店は、地域だけでなく多くの人に受け入れられるのです。

フォローしてくれた人が、あなたの企業・お店の名前をSNS以外で見かけた時に身近に感じ嬉しいく感じるのではないでしょうか。
そして、なにか関係のある需要があった時にあなたの企業・お店を思い出すことでしょう。SNSの活用法を知っていれば、あなたの企業・お店のファンを作る最適なツールになるといえますね。

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